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むちうち症について

  • 2015年12月14日

「むち打ち症」は、主に自動車の追突、衝突、急停車等によって首が鞭(むち)のようにしなったために起こる症状を総称したものです。
しかし「むち打ち症」は,正式な傷病名ではなく、「頸椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」などと呼ばれます。多くの方は次のような傷病名に診断され,様々な症状がでてきます。

頚椎捻挫型

頚椎の周りの筋肉や靭帯、軟部組織の損傷で最も多くみられ、 むちうち症全体の70~80%を占めているとされています。首の後ろや肩の痛みは、首を伸ばすと強くなります。

また、首や肩の動きが制限されることもあります。

 

根症状型

頚椎のならびに歪みが出来ると、神経が圧迫されて症状がでます。

首の痛みのほか、腕の痛みやしびれ、だるさ、後頭部の痛み、顔面痛などが現れます。

これらの症状は、咳やくしゃみをしたり、首を横に曲げたり、回したり、首や肩を一定方向に引っ張ったりしたときに強まります。

 

バレ・リユウー症状型

後部交感神経症候群ともいいます。

頚椎に沿って走っている椎骨動脈の血流が低下し、 頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの症状が現れると考えられています。

 

脊髄症状型

頚椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついたり、下肢に伸びている神経が損傷されて、下肢のしびれや知覚異常が起こり、歩行障害が現れるようになります。

また、膀胱直腸障害が生じて、尿や便が出にくくなるケースもあります。

脳髄液減少症

一時的に髄液圧が急上昇しその圧が下方に伝わって腰椎の神経根にもっとも強い圧がかかりクモ膜が裂けると考えられています。

脳脊髄液減少症の症状はきわめて多彩で、いわゆる不定愁訴がそれに相当します。

初期には頭痛が特徴的です。

また、これらの症状にはある特徴がみられ、天候に左右されることです。

ことに気圧の変化に応じて症状が変化します。



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