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むちうち首の痛みについて
むちうちによる首の痛みの多くは頚椎部分の炎症から引き起こす頚椎捻挫によります。
頭の重さは体重10%の重さと言われており、平均にすると成人頭部は約5kgの重さになります。
この重さを細い首は常に支えている状態であり、交通事故の衝撃による急激な過伸展と過屈伸が加えられると頚椎部分の筋肉と腱を痛める捻挫を引き起こします。
主に頚部や肩にかけた筋肉の炎症によって痛みと張り感が起こり、長期間続くことにより血液循環が阻害され体全体の自然治癒力の低下も伴うことがあります。
痛みの原因は捻挫した首(頚椎)の歪みからくる事が多く、首の痛みの治療では無理がないように歪みを整えながら筋肉の炎症を治していく事になります。
体のしびれについて
むちうちによるしびれは主に神経の圧迫によって引き起こさ れた神経症状に起因します。
咳やくしゃみ等の首の何気ない動作でしびれや症状が強くな る場合もあり、しびれから麻痺などの知覚障害の他、筋力の 低下などを引き起こすリスクがあります。
また、症状が散発的に発生する場合も多くあり、しびれや痛 みの自覚がない時に検査をしても、神経障害の箇所を特定す る事は難しいためしびれを感じたらすぐに病院で検査にかか り、神経障害の箇所の特定に努めましょう。
どのような症状の度合いであれ、処置を早くしておけば神経 症状を軽く抑える可能性が高くなります。
しびれの仕組み
しびれや麻痺の原因はむちうちの歪みによる神経への圧迫が 原因です。神経は脊髄から伸び、脊柱の中を通り、脊椎の椎 間孔という直径1cm未満の管を通り、体幹部へでる神経根へ 繋がっています。事故の激しいショックにより、首、胸、腰 等の脊椎部分に歪みが発生すると、この繋がりが圧迫もしく は損傷し正常な状態を維持できなくなります。この部位がわ ずかに圧迫されるだけで、しびれなどの原因となります。
また圧迫される神経根がある頚椎の箇所によって、しびれな どの症状の発生部位もおおまかに別れてきます。
むち打ち症状
■むち打ちの後にこんな症状が!
- こわばりなど頚部の不快感
- 肩こりの悪化・首スジの張り感
- 頭を動かせる範囲が狭くなる
- 頚部の痛み
- 肩・腕・指にまで広がる痛み
- 頭痛(後頭部・前頭部・こめかみ・全体など様々)
- 頚部・肩・腕・指にピリピリする感覚がある
- 握力が弱くなったような気がする
- 目が疲れやすい・めまいがする
- 吐き気・息切れや動悸がする
数日経過してから、こうした症状が出てくる場合がありますで、
みつけファミリー接骨院にお気軽にご相談ください。。
むちうちについて
頚・頭部がガクンと衝撃を受ける、いわゆる「むち打ち」を経験した人は、頚部に問題を抱えやすく、後々症状に結びつく可能性があるのです。
肩こりや首の重だるさ、頭を動かした時の首の痛みが続くと、そのうち頭痛が生じたり、気持ち悪くなったり、めまいがしてきたりと、不快な症状に見舞われることがあります。
こうした症状が気になり始めた人の中には、きっかけが自動車の追突事故であるケースがあります。軽い追突でその時に、強打もせず外傷が無かったとしても、時間が経ってから頚部に違和感が出て、肩こりを強く感じるようになることもあるのです。
こんにちは!磐田市見附、交通事故治療に力を入れています、みつけファミリー鍼灸接骨院守田です。
交通事故をしてしまった後の大事なお話をします。
まず、交通事故のケガの特徴は、事故当初は痛みがなかったが、事故後何週間~何カ月してから発生する場合があります。
病院や整形外科で行う、レントゲンなどの検査では、全く異常がないのに痛みがあるというのが、そのような状態です。
痛みがあるにもかかわらず治療せずほおっておいて、後から痛みが出ても事故当初の痛みがなく保険会社との示談を済ませていたり病院や整形外科や治療院への通院を行っていなかったら、保険での治療が出来なくなる場合があります。
その場合は通常発生する治療費、慰謝料、休業補償など全てが発生しなくなり、治療費を自費で負担することとなります。
交通事故に遭われてしまった方の中には、ごくまれに軽い事故で済んだという方がいらっしゃいます。その為運よく派手な外傷もなく、痛みなども感じないので、「ケガをしていない」と勘違いしてしまいます。
しかし、どれだけ軽い交通事故だとしても絶対に無傷という事はほぼ考えられないのです。どんなに些細な交通事故の場合でも必ずご相談ください。
あとで痛みが増してきた…
ちゃんと治療すれば良かった…
なんて事にならないように徹底的にサポートいたします‼


